相手を動かすには

リーダーの役割は部下のハートに火をともすこと【三井不動産北原副社長】――「うまくいく人の20代」
https://next.rikunabi.com/journal/20190725_p01/

「会社からのお願いでやってきました、なんて気持ちでやっているうちは、まったくうまくいきませんでした。会社名の三井不動産から始まるんじゃなくて、名前の北原から始まらないといけない。それで初めて、まともな交渉テーブルにつけるんです」

論理的に伝えて納得させる手法もありますが、相手に合わせて感情にアプローチして納得してもらう手法があります。

デキル人というのは、そういう手法を普段の仕事の中で見出し、ノウハウにしていくんですね。

ビジネスコミュニケーションの研修の中では、論理の納得感・感情の納得感として伝えています。

テクノロジーの変化で情報伝達手段やそのスピードは変化していますが、人そのものは大きく変わってはいないと思います。コミュニケーションの相手が人ならば、その相手を理解して伝える必要があります。それを理解するタイミングが早い人は、コミュニケーションスキルの向上も早いように思います。

この記事の中には「石の上にも3年」という言葉が引用されています。人はそんなに変わっていないことを考えると、やはり3年位やってみてから評価・判断するべきだろうな、と思います。

多くの若手に読んでもらいたいですね。

特に先日の研修で悩みを話してくれたあの女性社員に。